「偶然なんて無いのです」私のマイ五輪
国母・・・なんだか悪役から一転ヒーロー扱いになりつつあるのが気になります・・・・・・なんてのはどうでも良くて、、、あのショーン・ホワイトって選手・・・素人目に見てもすごかった。それに対して、もともと前予想では銀メダルとか言われていた国母・・・マスコミも「態度が悪いけど、実力あるぞ~、第二の朝青龍だ~」・・・みたいな記事を期待してたんだろうけど、これは・・・・・・格が違いましたな。というか金メダルのショーン選手、2本目コースに入る時のモーションなんか一本目と変わらない・・・一目で本気だと分かりました。金メダルが決まっても手を抜かず、最後の最後でダブルマックツイストをきっちり決めて観客をしっかり沸かせる所なんかプロとしての凄さを感じました。余談ながら、昔は金メダルを獲れなきゃ負けと同じと思っていましたが、自転車で競技を始めてからコンマ1秒、そしてメダルの重さの意味を理解できました。ギリギリで勝った選手も負けた選手も素晴らしい・・・改めて世界最高峰の戦いは見ていて面白すぎます。