久々のライヴレポです!昨日、チケットも持たずに大阪城ホールまで行ってきました!極寒の中、開演3分前まで耐えて、ダフ屋に\14,000でなんと3列目(実質1列目)を譲ってもらいました!!チケットは定価24,000だし、もしオークションで1列目なんぞ買ったら10万はするね~。ライヴはというと、、、周りの客はアラフォー、バブル世代の人がほとんどで、少なくとも自分みたいなのはおりませんでしたwwhitney出てきた途端、興奮しました!迫力満点!しかも近すぎてびっくり、、4mも距離なかった\(゜ロ\)(/ロ゜)/序盤は、新アルバムからの曲『For The Lovers』『Nothing But Love』『I Look To You』。『I Look To You』は感動して泣きそうになったゎ。中盤は、90's後半のHIT曲『My Love Is Love』『It's Not Right But It's Okay』『If I Told You That』。続き、初期のHIT曲『Saving All My Love…』や『Greatest Love Of All』等をアコースティックメドレーにしたり。ホイットニー声ハスキーすぎ。休憩中は、『One Moment In Time』の音源と今までのPV集がながれたり、実の兄貴がパフォーマンスしたり、バックコーラスが『Queen Of The Night』歌ったり、、そのあとはゴスペルがルーツだと言って『I Love the Lord』を歌う。そして全盛期の曲、『I Wanna Dance With Somebody』と『How Will I Know』を!!ここがやはり一番盛り上がった!『How Will I Know』一番好きな曲!最後は、やはりお決まりのあれ…『I Will Always Love You』!!ホイットニー全く声でてないw見てる方が緊張しました。アンコールは『Million Dollar Bill』苦しすぎてほとんど歌ってませんでしたwこれすきやのに、、、あっけなく終わりましたとさ。全体の感想、、、いろんな意味でかつてとは変わり果てた歌姫の姿を見ました。ドラッグ乱用、DV、離婚などにより声を失い、しかしそれらを乗り越え、強く新たなスタートをきったホイットニーヒューストン。正直、ショーとしては最悪に近い状態でした。声は、低く、枯れ切って、伸びもなく、かすれ、高音もでないで見てる方がはらはらどきどき並びに切なかったです。ドラッグの後遺症か風邪か知らないけど、しきりに歌の途中に咳したり、後半ぜーぜー言ったりで大丈夫かって感じで、特に最後の『I Will Always Love You』は声もひどすぎて萎えました。昔と変わらなかったのは、変にわかりにくいアレンジする所とダサいダンスを歌の合間にするとこぐらいですかなwwきっとかつてのように歌えなくなったことにおいてはWhitney自身が一番つらいだろうし、ライヴでも楽しんでるというよりつらそうに見えました。あと帰り道、周りから聞こえてくるオーディエンスの声90%が不満の声で悲しかったです。ほんと緊迫した大御所のライヴでした。ここまで酷評しましたが、ライヴではやっぱりWhitneyだ!って感じる場面もたくさんあったし、さすがって感じでした。そんな生々しい人間味のある強い信念をもったホイットニーが好きです。かつての声はないけど、今の声には真実味があるというかとてもソウルフルで心に響くんです。新しいアルバムもめっちゃ好きだし、今の方が俺は好き!これから新しいWhitney Houstonとして名曲をたくさん世に送り出してほしいです。Whitneyならいける!!ありがとう!!youtube_write('');I Didn't Know My Own Strength 2009youtube_write('');How Will I Know 1986