最近、ミツバチが減少しているらしい。これは日本国内の問題だけでなく、世界的な問題でもある。日本は確かオーストラリアから女王蜂を蜂を輸入している。でもオーストラリアでも少なくなっているんだから、国は出したくない。輸入規制。日本の蜂が不足。なんか、ミツバチ泥棒まで出て来た。減少の一般的な原因として、ダニによる寄生や病気、農薬だとか、そういったものが挙げられる。でも、基本的にはダニとか病気は、病原菌が変異したという可能性を除けば旧来から存在するものであり、それに対する薬はあるはず。というか、ある。また、農薬に関しても、使用を抑えれば減少は止まる。じゃあ何故問題が解決できないのか。というと、実際のところ研究者達は原因がわかっていないんだと思う。上の原因はあくまで可能性だし、仮に原因がこれだとしても、対処法は見つかっているわけだし。別なところに原因があるんだろう。他に、面白い原因としては、電磁波による被害がどうのこうのというのもある。アバウトすぎてよくわからない。プーさんも混乱する。かつて、アインシュタインは「ミツバチが絶滅すれば、4年以内に人類は滅びる」と予告したらしい。この言葉ほど、ミツバチがどれほど人類の繁栄に寄与しているのかを考えさせられるものはない。(実際貢献しているのか?と疑ってしまう。多分、世界の植物のほとんどはミツバチを介して受粉しているんだろう。そう信じたい。)植物の減少が動物を減少させ、人類が衰退する。そこにビジネスチャンスを感じる。ミツバチを社会に安定的に供給するビジネス。会社名はBee to Be。俗にいうブラック企業みたい。そんな冗談は置いておいて、山○養蜂場は被害が出ていないのかな。気になる。■ミツバチの敵アカリンダニ、国内で初発見(読売新聞 - 04月10日 17:57)