賃貸に出している不動産のうちの、とある一軒の住人から、退去の連絡が。ひょえ~。2~3月の、一番物件が動く時期を過ぎてからの連絡か~!?と嘆きつつも。家賃清算や、その後のリフォーム。新たな募集等の相談に、行きつけの不動産屋さんに。色々と話をする中で。人間とは感情の生き物だと、つくづく実感させられた。細かい話は、書けないけれど。この方は、家賃の滞納等もあって一時はどうなるものかと思っていた。それでも。その実情が分かってくるに従って、止むを得ないかと思ってしまった自分がいる。同じくらいの子を持つ親の悩みとして、共感できる部分もあって、まあ少しくらいなら支払いを待つか、と思ってしまったのだ。でも、そうした情に流されていては、本来のビジネスは出来ないのも又事実。こちらも、元手がかかっているのだから。結局。今日、退去に向けた話し合いをする中で、新たな事実も判明。当初僕が思っていた同情というか共感が、崩れてしまった(のかもしれない)ことも判明。う~ん。賃貸業が、人と人とを家を介して結びつける以上。ドライに割り切ることは必要なんだけれど、難しい。…と、嘆きつつも。新たな物件の取得の相談もしている自分が、いる。さて、平日の本業が色々とばたつく中。第二のお仕事である賃貸業が、どこまで伸ばせられるのか?さらに、第三のお仕事(これが一番本業にしたいヤツ!)に、これからどこまで腰を入れられるのか?え~い。あっちだ、こっちだと、せこいことは言いっこなしでぇ!み~んな、まとめて掛かって来~い!