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重役はコンサルタントとしての血が騒ぐのを感じ、つい口をはさんだ。「いわせてもらうとすれば、君はビジネス上の重大な過ちをおかしているようだ。君の支払っている機会コストは割にあわないほど高く、君はもっとペイ・バックを得るチャンスをふいにしてしまっている。もっと利益が出せるはずなんだ。もっと高く設定すべきだと思うのだよ」漁師は困惑するような表情をうかべた。なぜ目の前にいる三十代の男が、初めて耳にするような言葉を使いながらそんな事を説明しているのか?皆目見当もつかなかった。重役は先を続けた。「今よりも労働時間を増やせば、成果もぐんと上がることになる。例えば、朝の8時から夜の10時までとして考えよう」漁師は肩をすくめた。「なんで、そんなことをしなくちゃいけないんで?」「なんでって、漁獲高が今の三倍になるんだぞ。経済規模、限界効用、生産性向上効果・・・そんな言葉を聞いたことはないか?かいつまんでいうと、きちんとした利益を上げれば、君は一年以内にそれより大きな船を一艚買い、さらに船員まで雇えるという話なのだ」漁師がまた口をはさんだ。「もう一艚?なんでもう一艚買わなくちゃいけないんで?それに船員まで」「いったい自分が何をいっているのかわかっているのか?二艚の船で12時間、毎日仕事をすれば、すぐにまた船を二艚買えるだけの売り上げがでることになる。多分、二年もあれば十分だろう。君は四艚の船をもつことになり、漁獲高も日々のセールスも跳ね上がることになるんだ」漁師がまた尋ねた。「だからなんで、そんなことをしなくちゃならないんで?」「君は・・・君はバカか!二十年のスパンで考えてみたまえ。君はその頃には、八十艚もの船をもっている計算になるんだぞ。もう一度くりかえす、八十艚だ!今の船よりも十倍は大きい船を、八十艚!!」大声で笑いながら、漁師はいった。「なんで、そんなことを、しなくちゃ、ならないんで?」重役はその質問に、大げさに顔をしかめながらいった。「君には、企業家としてのセンスや戦力や、全てがかけているようだな。もしも今、私がいったような条件がすべて整い、経済的に潤えば・・・朝9時に起き、妻と子供と朝食をとり、子供を学校に送り、遊びでのんびりと10時から釣りに出かけ、家に食事に帰り、昼寝をすることだってできるのに・・・」どうでしたか?住む世界がまったく違う2人のこのやりとりは、何か考えさせられる・・・。忙しい毎日をおくっている人程、心に引っ掛かる話のような気がします。人は何故働くのか?本当の幸福、自分にとっての本当の幸せってなんなのか?この話がなんとなく、その問に答えてくれるようで、個人的に大好きです。エーリッヒ・フロムは、私財をもてあまし過剰な満足感を求める人々を調査し、こんなことをいいました。「現代人は、すべてをもっている。ただ、自分自身だけが欠けているのだ」


 はせきょーー

いくつになっても 女子だけの集まり&おしゃべりをガールズトークと呼んでいいならば・・・今夜の集まりはまさしくガールズトーク平均年齢 多分・・・30後半・・・?夜10時からのハンバーグ話の内容は恋愛と仕事とB型気質まだ恋を知らない20代前半女子友達+αな恋愛で満足な30代前半女子まだまだ恋バナイケますよ30代後半女子なんでもOK40代後半女子アダルトチームなガールズトークでしたが当初は全員シンデレラな予定でした家庭モ明日モアリマスカラしかし女子ってスゲーあれよあれよという間に25時結局 閉店の26時まで居座ってしまいましたうむいくつになっても女子は女子話し始めると止まらないものですね


 
21.03.05
21.03.05
21.03.05