一応は、景気回復基調継続。次は5月以降の中国に注目してる。アメリカの株は騰ってたけど、やっぱあの国の財政はボロボロだと思ってる。でも、今の世界はアメリカがルール。軍事力が何よりも一番であることが強い。経済が末期症状でも、麻酔は豪快に打ったし、その間の傷口への処置はそれなりにできてる。日本みたいに麻酔も打たずに放置すれば、傷口を治すことすらままならないのとは違う。(かといってなにもかもが評価できないわけではないけど)菅さんは経済知らなそうだし、小沢さんは国の建て直しとは別の基準で動いてる印象鳩山さんは・・・まぁ、甘すぎる・・・政策を進めるにしても、作りも甘い。今、上海万博に向かって、中国が踊り場に差し掛かってきてる。中国が貿易赤字になったのも、世界経済を中国が牽引してきた結果だと思ってる。この後、人民元切り上げがあるかもだけど、それは遅かれ早かれなると思ってるから、この際どうでもいい。ただ中国が経済を持続するのかしないのか。それだけに注目してる。日本で言えば、オリンピックの後でも高度経済成長は続いた。まだまだ景気は衰えない気もする。でも、明確に世界のお金が動くのを確認しないと、心配なわけで。で、今はそこまでの動きになってないから、踊り場という表現で。先進国はひどいけど、東南アジアなどは強い印象。リーマン・ショックのダメージが余り出てきてない。金融のイメージの有るシンガポールはちょっと心配だけどやっぱ輸送の拠点である分は強いかなと感じる部分もある。今、迷ってることがある。資産をどう活用すべきか。不動産という実物資産がそこそこ安い。景気後退リスクもあるが、収益性もそこそこ確保できる。(きになる物件があるが、ちょっと手を出すにはでか!って印象)そして新興国債が気になってる。一時ドル高に向かうように思えるのと、新興国の強さと今後の成長は期待できるし利回りが高いということ。今、リスクが高くて金利が安いのは新興国、逆に金利が高くてリスクが低いのは・・・という話。当たるも当たらぬも八卦です、念のため。他にも、新興株。景気の底を経て、最近選別されながらも上昇に傾いている印象。ひとつ、ビジネスも動かしてみたいと思ってる。イメージしているサービスが有る。どこかに発注することで、時間を抑えてできないかなと。政治、最近(2月からだけど)、山本幸三氏に注目してる。まともに日銀と意見を戦わせる議員さんがいたのだなと。というか、こういうことを言える議員さんが少ない。今の日本の病気は、どこが悪いのか・・・それがずれたままの従来の政治家と官僚ではなにも改善しない。せめて違う視点で解決に努めてくれる人に政治を行って欲しい。自民党にも民主党にもまともな政治家はそこそこいる印象は受けている。長妻さん、蓮舫さん、前原さんなんかは民主党の中ではかなりすごいと思った。(でも子ども手当・・・あれはどーなのよ、長妻さん・・・とちょっと気になるところも。)でも、実際に自民党でダメだと思ってつかめた民主党も現状を見る限りワラだったという失望が強い。結局、良いところはいろんな政治家の手腕がわかったぐらいなのかなと感じる。器として、これから期待できるのはみんなの党・・・もともと一番期待してるのだけど・・・でも、影響力を急拡大させない限り、全体での動きは大きくない。最近、シンガポールやマレーシア、タイ、ベトナムに行ってみたい気持ちが強い。なんでか、なんでだろう。何か可能性を感じるんだよね。今年、また動くかもしれない。一応、最低限の収入は確保できたし、少しリスクが多くても動けるようになったかも。